メルマガ 整理

あなたが購読しているメルマガは

全部でいくつありますか?

 

私は一番多い時で、同時に

100個くらいのメルマガに登録していました。

 

「それだけたくさんのメルマガを購読し

情報収集していれば、さぞや稼げたのだろう。」

と考える方がいますが、

メルマガを大量に読んでいたころの私は

まったく稼げませんでした。

メルマガを読むだけでは収入は増えない

ネットビジネスの業界では、

情報収集することが「良いこと」という風潮があり、

私も最新の情報を収集することには賛成です。

 

しかし、

情報収集することが収入につながるかというと、

そうでもありません。

 

まだそれほど稼げていない方や

初心者の方であればあるほど、

手に入れる情報量(インプット)が多いと

収入を減らすことになるからです。

 

なぜ情報量が多くなると

収入が減ってしまうのかというと、

入手した情報を使いこなすことができず

中途半端な情報だけを入手することになり、

 

その結果、

稼ぎにつながるようなレベルに達することが出来ず

時間ばかりが過ぎてしまうからです。

 

たとえば野球にたとえると、

  • バッティングが上手くなる情報を集めながら
  • 速くボールを投げるための情報を集め
  • スマートな盗塁のやり方も学んでいく

ようなもの。

 

たしかに野球では

「バッティング」も「投球」も「盗塁」も大事です。

 

しかし、

全てを一気にマスターしようとしても、

結局はどれもが中途半端になってしまいます。

 

それに、

情報を集めるだけでなく練習しなければ

バッティングも投球も盗塁も

できるようにならないですよね?

 

 

ネットビジネスでも

特に初心者の方はこの傾向が強く、

「たくさんの情報を持っていれば稼げる」と

勘違いして、メルマガをたくさん購読するなどして

情報収集に一生懸命取り組みます。

 

しかし、

 

いくら情報収集をしたところで

稼ぎにつながる仕組み(メルマガやブログ等)が

作れなければ収入は発生しませんよね?

 

メルマガを読んだりして情報収集するだけでは、

お金にならないわけです。

 

だから私は、

メルマガの整理』をすることをおすすめしています。

メルマガを整理すると収入が増える理由

メルマガの整理』とは、

文字どおり、購読しているメルマガを整理し、

本当に必要なメルマガだけを購読することです。

 

たとえば、10種類のメルマガを購読しているのであれば、

メルマガの数を減らして1つか2つにします。

 

私もメルマガを整理して、本当に必要な

役に立つメルマガだけを読むようにしました。

 

多い時で100種類くらいのメルマガを

購読(受信)していたのですが、

数を減らして今では3つほどになっています。

 

受信しているだけで1カ月以上も

内容を確認していないメルマガから購読を解除し、

どんどん減らしていきました。

 

メルマガの登録プレゼントなどに惹かれて

ついついたくさんのメルマガに登録してしまうのですが、

収入を増やしたいと本気で思っているなら

メルマガは整理した方がいいです。

 

あなたがやるべきことは情報収集ではなく、

お金を稼ぐために仕組みを作ることのはず。

 

ブログを書いたりメルマガを書いたりするなど

”ネットで稼ぐための仕組み”を作れなければ

収入は増えません。

 

情報収集するだけでは、お金にならないんです。

どんどんアウトプットして、稼ぎの仕組みを作る

もし情報収集(インプット)するのであれば、

メルマガなどで入手した情報を使って

ブログ記事を書いたりメルマガを書いたりするなどの

アウトプットをしてください。

 

アウトプットして稼ぎの仕組みづくりができるのであれば、

収集した情報が、お金につながります。

 

ネットビジネスの初心者は特に、

アウトプットが少なくてインプットばかりするので

全然お金が稼げません。

 

確かに情報収集は大事ですが、

情報収集するだけで稼ぎの仕組みづくり(アウトプット)が

おろそかになってしまっては本末転倒です。

 

もしも、

「情報収集が多くて、アウトプットが少ないなあ」と

自覚がある方は、メルマガの整理をして

アウトプットに割ける時間と労力を増やしましょう。

 

読むメルマガの数を減らせば減らすほど、

稼げる金額がウナギ上りで増えていきますよ。

 

たとえばメルマガの場合、

メルマガで稼ぐ仕組みを理解したら

どんどん稼ぎの仕組みを構築して

キャッシュポイントを増やすだけです。

 

情報収集している暇なんて

実はそれほど長くありませんので、

さっさと自動化収入の仕組みを作りましょう。