厚生労働省から「国民年金被保険者実態調査」という怪しいアンケートが来たので回答してみました。
国民年金は厚労省の管轄
アンケート調査が来るまで知らなかったのですが、国民年金は厚生労働省が管理しているそうです。
これまで社会保険庁とか年金事務所的な組織が管理していると思ってたんですが、トップは厚生労働省だったんですね。知らなかった…。
調査票の中を確認すると、調査の目的や調査対象者の選びかた等が書かれていました。
これによると、
- 現在国民年金に加入している人の数はおよそ1600万人いる
- そのうちの6万人を無作為に抽出して、3年ごとにアンケート調査を実施している
- 1人の回答が250人分の回答に相当する
- 調査をもとに、今後の国民年金の事業運営や研究、統計資料に使われる
そうです。
調査項目は全部で15問用意されており、5分くらいで回答できました。
「~を知っていましたか?」という質問があったのですが、知らないことが多くてちょっと恥ずかしかったですね。
質問内容はざっとこんな感じです↓
質問1:国民年金制度の特徴について
質問2:国民年金保険料の免除制度、猶予制度について
質問3:国民年金保険料の割引制度について
質問4:平成29年3月末時点で学生だったか?
質問5:平成28年4月から平成29年3月までの1年間に国民年金の保険料をひと月でも納めたか?
質問6:平成27年4月から平成29年3月までの2年間のあなたの国民年金の保険料を誰が負担したか?
質問7:国民年金の保険料は、銀行・農協・郵便局などの口座からの自動引き落とし(口座振替)で納めることができます。この仕組みを利用したことがあるか?
質問8:国民年金の保険料は、コンビニ、インターネット、金融機関のATM、携帯電話(モバイルバンキング)、電話(音声案内)、さらにはクレジットカードでも納めることができます。この仕組みをどれか1つでも利用したことがあるか?
質問9:20歳以降、国民年金の保険料を全額免除または猶予された期間以外で、保険料を納めなかった期間があるか?
質問10:これまで保険料を納めてきた期間や免除されていた期間など、「老後に年金を受けるために必要な期間」について、自分自身の期間はどのくらいあると思うか?
質問11:平成29年3月末時点での、就業状況について
質問12:質問11でパート・アルバイトを選んだ人は、雇用期間、勤務先の事業所規模について
質問13:世帯全体の毎月の消費支出額について
質問14:平成29年3月末時点で、生命保険に加入していたか?また、加入していた場合は毎月支払っていた保険料の金額は?
質問15:平成29年3月末時点で、民間の保険会社や郵便局などの個人年金に加入していたか?加入していた場合は毎月支払っていた保険料の金額は?
回答しないと何回でも送られてくるぞ!
実はこの「国民年金被保険者実態調査」ですが、2カ月くらい前にも受け取ってました。
その時は「単なるアンケートだから回答しなくてもいいや。」くらいの軽い気持ちでスルーしてしまい、中身を確認したあとアンケートには回答せずに捨ててしまいました。
それで今回も「前にも似たような封筒が来てたよな~。」と思ってスルーしようと思ったのですが、中の文書をよ~く読んでみると、こんな一文が…。
なお、期限までにお送りいただけない場合は、再度調査票をお送りさせていただくことがありますのでご了承ください。
どうやら、任意のアンケートというよりも強制に近いみたいです…。
回答期限は2週間。
ちなみに、前回の調査票を受け取ったときにも記念に写真を撮っておいたのですが、回答期日以外は全く同じ内容の調査票をもらってたみたいですね…。
今回の調査票も無視するとまた同じものが郵送されてきて税金の無駄遣いになりそうだったので、今回はちゃんとポストに投函する予定です。
年末は郵便業界がとても忙しいらしいので、お正月休みが終わった頃にでも投函してきます。
【2月20日追記】
なぜかまた「国民年金被保険者実態調査」が郵送されてきました(これで3回目)。2回目のときに期日までに投函したんだけどなあ…。
入れ違いということもあるのでとりあえず放置します。4回目が来たらもう知らん(´・ω・`)
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